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高山祭八幡宮2016秋!からくり奉納や宵祭の屋台!

      2016/08/17

高山祭
岐阜県の高山市の見どころである高山祭。

高山祭は春と秋の年に二回あり、春は山王祭(さんのうまつり)、秋は八幡祭(はちまんまつり)と呼ばれます。16世紀後半から17世紀に発祥し江戸時代の面影を今に受け継いでいます。

秋の八幡祭は、桜山八幡宮の例祭です。
からくり奉納や宵祭など、高山の秋を華やかに彩る八幡祭をご紹介します。

出典:http://hakushuumadam.blog104.fc2.com/blog-entry-744.html

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八幡祭の日程と最寄りの駅は?

平成28年10月9日(日)・10日(月曜・祝日)

毎年10月9日と10日に開催されます。
雨の日は祭り行事は全て中止になりますが、代わりに屋台倉庫が観覧できます。

最寄りの駅はJR高山本線・高山駅です。

関東や関西からも遠いですがアクセスできます。
富山とか名古屋からが一番アクセスしやすいですね。

バスタ新宿からも高山行きの高速バス(5時間30分)が出ています。
東京から車だと4時間20分もかかるので、腕に自信のある方はどうぞ。

東京から新幹線だと東海道(名古屋)回り、北陸(富山)回りの2択。
好みで途中駅を選ぶのも旅行の楽しみですね。

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八幡祭の見どころ

御神幸(ごしんこう)祭行列

闘鶏楽(とうけいらく)、裃姿(かみしもすがた)の警固など、昔の衣装を身にまとった数百人もの大行列が高山の町を練り歩きます。

からくり奉納

9日と10日とも1日2回、布袋台という名の屋台によるからくり奉納が行われます。
綱さばきとは思えない、からくり人形の巧みな動きに注目が集まります。

屋台曳き揃え・曳き廻し

秋の八幡祭では、屋台が11台曳き揃えられます。

からくり奉納を行う布袋台は八幡宮境内に、それ以外の屋台は表参道にずらりと展示されるのが「曳き揃え」です。
匠の手による華麗な屋台彫刻や、屋台の細部までも鑑賞できる機会は滅多にありませんので、貴重な時間を過ごすことができます。

曳き廻しは、秋の高山祭だけの行事。
4台の屋台が町を巡行します。神楽台と鳳凰台の2台は毎年見られます。他の2台は、からくり付きの布袋台以外の屋台から選出されます。

宵祭

宵祭はその名のとおり、9日の夕方から始まります。
100個ほどの提灯を灯した屋台は秋の夜を美しく彩ります。
屋台は町内を巡り、曳き別れ歌「高い山」を歌いながら夫々の屋台蔵へと帰っていきフィナーレを迎えます。

まとめ

秋の高山祭は八幡祭といいますが、深川八幡祭と間違えないでくださいね。
からくり奉納と夜の宵祭はぜひ楽しんでください。

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