くらしの小ネタブログ

お役立ち情報や各地のイベントをご紹介!

胸がギューって締め付けられる痛み!狭心症を疑い病院行った

      2017/03/21

がんに次いで日本人の死因の2位になっている心疾患。

早期発見も出来て、良くなる可能性が高いがんに比べて、心疾患はジワジワと知らない間に進行して、発作が突然やってくる怖さがあります。

今回は、私が狭心症かなと思って病院に行き、医師の説明を聞いてきた体験談をお伝えしたいと思います。

スポンサーリンク


なぜ私は狭心症を疑ったのか?

私は、会社の最寄り駅から20分ほど徒歩で会社に通勤しています。
真夏の暑い日にいつも通り歩いて、会社に到着して職場のドアを開けました。
職場はエアコンが効いていて涼しいのです。

パソコンの電源を入れて、仕事の準備をしていたときに、突然胸の痛みが襲いました。
胸の奥が締め付けられるような痛みで、思わず胸に手を当てて前かがみになってしまいました。

それを見ていた同僚に大丈夫かと心配され、上長に伝えたところ、帰って病院に行ったほうが良いと勧められそのままバスでトンボ返りをして、自宅の駅近くのかかりつけの病院に向かいました。

医師に状態を告げたところ、労作性(ろうさせい)狭心症という病気があるけれど、労作時つまり動いているときに症状が現れるので、私の場合は当てはまらないとのことでした。

ちなみにこの症状は実は初めてではなくて、過去に何回か起きたことがあります。
そのときも自宅でパソコンに向かっていたときだったと思いますのでほぼ安静時ですね。

狭心症とは、心臓の血管の内壁に血栓がついて、細くなるのが原因で起きるということです。血液の流れが悪くなりますし、剥がれ落ちた血栓で血管の中を傷付けて痛みが出ることもあるそうです。

狭心症がさらに悪化すると、血管が細くなるのを通り越して、詰まってしまいます。こうなると、心筋梗塞と呼ばれ非常に危険な状態になります。

心疾患は、糖尿病や高脂血症、高血圧から発展することが多いとも言われています。
私の場合は、健康診断の結果では高脂血症気味であり、LDLコレステロール値が122なので、医師が言うには140になったらかなり危ないとのことです。さしづめ122だと黄色信号という感じですね。

次は、狭心症の検査の内容と結果についてお伝えします。

スポンサーリンク


狭心症の検査と結果、薬について

血圧を測定し問題ないのが分かり、次に胸のレントゲンと心電図検査をしました。

胸のレントゲン結果も所見なし。
心電図も特に異常は見当たらず。

診断結果は、狭心症ではないとのことでした。
おそらく心臓の神経痛のようなものではないかと言われました。
暑いところから涼しいところに入ったという環境的な影響もあるのではないかと言われました。

万が一狭心症だった場合のためにと、ニトログリセリンの錠剤を処方されました。
ニトログリセリンの飲み方は、舌の下で溶かして服用するように言われました。
1~2分で効果が現れるとのことですが、次に痛みがあったときにしか試せません(笑)。
ニトログリセリンを処方された場合はジェネリック医薬品が出ていますので、薬局に「ジェネリックで」とお伝えくださいね。

ニトログリセリンを服用後、5分経っても効果が無い場合は、さらに1錠を服用して5分、最後の3錠目でも改善しないときは救急車を呼ぶようにと、薬局の人から説明がありました。

でも、「まだ若いから」と薬局の人に言われたので、心疾患って高齢者が多いのかも知れませんね。
ただ、20~30代の人でも心疾患になることもあるようなので、症状が出たら放置しないでお医者さんに行ったほうが良いことは確かですよ。

まとめ

今回は、心疾患の狭心症についてお伝えしました。
胸が締め付けられる痛みをこらえて、そのまま放置すると心筋梗塞に発展する可能性があります。
年齢のせいだと思い込まずに、早めに病院に行かれることをお勧めします。

心疾患はすぐに治療して良くなるような病気ではないので、まずは日ごろの食生活を改善する意識を持ったほうが良いでしょう。
脂っこいものを控える、糖分や塩分を控える、野菜を多めに摂る。生活習慣病は長年かけて悪化するものなので、地道に良い方向へ軌道修正することを心がけていきましょう!

スポンサーリンク