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向精神薬(抗うつ剤)を使わずに気持ちを落ち着かせたい

      2017/04/03

日常生活でどれくらいストレスを感じていますか?
苦痛やストレスは人によって感じ方が違うものですが、小さなストレスが気付かないところで大きなストレスに育っていきそれが発散できないままでいるとうつ病や自律神経失調症といわれる心の病気を引き起こす場合があります。
気持ちを落ち着けたい精神状態を改善したい、自分を上手くコントロールしたいといった理由で抗うつ剤といった向精神薬に頼らざる得ない場合があります。
しかし中枢神経に作用する向精神薬には眠けやだるさ、集中力の低下などの副作用や飲まずにはいられなくなる依存症があることを忘れてはいけません。

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向精神薬を使わずに気持ちを落ち着ける食品って?

抗うつ剤や睡眠薬といった向精神薬は一時的に症状を抑えてくれますが、副作用も強くでてしまう表裏一体の働きがあります。
しかし向精神薬で痛みを和らげたり睡眠不足が解消されたり不快な症状を緩和してくれれば一時的とはいえ苦しんでいる人にとってはメリットを感じるでしょう。
向精神薬に頼ってしまう原因やきっかけはなんだったのでしょう?
例えば不規則な生活や食事、運動不足など自律神経のバランスが乱れた原因で代謝が悪くなり、イライラしやすくなります。
また栄養バランスが悪いと脳に与える影響もあり、精神的にバランスを崩す原因にもなっているようです。

普段からバランスのいい食事を摂っている人は物事をプラス思考に考える傾向にあるんですよ。
体温を上げる根野菜やにんにくや生姜、サバやアジ、鶏肉など。
また和食の発酵食品や繊維質が含まれる食品は体にはいいとされ、水分補給は水が基本ですね。
体温を下げてしまうそばや小麦の穀類やコーヒー緑茶などがありますが、砂糖や漂白された小麦など白い食物も避けた方がいいと言われています。
当たり前ですが度が過ぎた摂り方は何でも毒になります。適度な量をバランスよく摂ることが心身にも影響するんですね。

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体温を上げると気持ちも落ち着けます

食事で体温を上げたり軽い運動で体を温め免疫力が高まれば自律神経も整います。
でも忙しい生活の中で運動を取り入れるのもなかなか厳しいし、気持ちが沈んでいるときに動く気なんてしません。
そんなあなたに習慣つけてほしいのが、日光にあたることをおすすめします。
生活のリズムが崩れている方は朝目覚めたら直接日光に当たる習慣を作ってください。
日光に当たることで、夜リラックスタイムに眠りのホルモンが分泌されることがわかっています。
正しい睡眠を意識するのも精神を落ち着かせる一歩です。
それから深呼吸をして下さい。普段の生活で呼吸を意識することはあまりないと思いますが、腹式呼吸は自律神経のバランスを整えます。
腹式呼吸は寝ながらできるので朝の目覚めに試してみては?
簡単な方法からゆっくり始めて自分にとって心地よい刺激が気持ちを落ち着かせるきっかけになります。

まとめ

抗うつ剤のような向精神薬の服用は消化酸素をたくさん使うので代謝酸素が足りなくなり体温を下げてしまいます。
体温が下がった状態は精神的にも悪い状態です。また太りやすい体質にもなるので免疫力をあげるのは大切です。
昔ながらの和食や適度な運動で自律神経を整え体内時計の調整もしやすくなります。
やはり薬はメリットよりもデメリットの方が多いことがわかりますよね。
機会があればいつも元気な人の生活リズムや食生活を聞いてみてください。ヒントはたくさんあるはずですよ。
そして一番大切なことは自分自身を大事にするということを意識してみてください。

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