くらしの小ネタブログ

お役立ち情報や各地のイベントをご紹介!

紫陽花にカタツムリは本当に居るの?居ないの?調べてみた

      2017/04/03

梅雨のイメージとも言える、紫陽花にカタツムリが乗っている写真とかイラスト。
あなたも一度は見かけたことがあるんじゃないでしょうか?

でも、自分の記憶を辿ってみると、アレ?
紫陽花の花や葉っぱの上に、カタツムリなんか居たっけ?
そもそも、紫陽花なんてまじまじと見てる暇なんてないし。

紫陽花にカタツムリが居るのは本当か、それとも嘘なのか、様々な意見を集めてみました。

出典:http://www.geocities.jp/kamosuzu/ajisai.html

スポンサーリンク


紫陽花にカタツムリが居るか居ないかの結論

結論は、紫陽花にカタツムリが居ないと主張する人と、居ると主張する人が存在する。

では、それぞれの言い分を見ていきましょう。

・紫陽花にカタツムリ居ない派の意見

自然界には、紫陽花の葉の上にカタツムリが乗っていることはない。紫陽花にカタツムリは梅雨のイメージとして作られたもので、紫陽花の葉っぱには毒があるから、カタツムリだって寄り付かない。
紫陽花の葉に乗っているカタツムリが居るとしたら、誰かが意図的にポンと置いたんじゃないの?

・紫陽花にカタツムリ居る派の意見

いやいや、高尾山(東京都にある有名な山)に登ったときに、紫陽花の葉っぱの上にカタツムリが居たのを実際に写真に収めたよ。紫陽花の花こそ写ってはいないけど、葉の上に無数の小さなカタツムリが居たのを目撃したよ。たぶん、葉っぱを食べてたんじゃないの? 仮に葉っぱを食べたとしても、カタツムリは人間と身体の構造が違うから影響がないんじゃないの?

とまあ、このようにネット上でも意見が真っ二つに分かれるようです。

ここからは私個人の意見ですが、カタツムリがいろんな植物の上に居ても不思議ではありません。たとえ毒のある紫陽花の葉の上に居たとしても、葉っぱを食べているとは限らないし、あちこち動き回っているうちにたまたま紫陽花にたどり着いただけかもしれません。したがって、私は紫陽花にカタツムリ居る派です。

スポンサーリンク


カタツムリは紫陽花の毒は平気なの?

青酸配糖体と呼ばれる紫陽花の毒に関しては、牛や馬や人間などが紫陽花の葉を摂食すると中毒症状が出るらしいです。症状としては、過呼吸、興奮、ふらつき歩行、けいれん、麻痺などが出るということです。ただ、中国産の紫陽花からは毒が検出されたのに、京都産の紫陽花からは毒が検出されなかったりと、紫陽花の品種によっても青酸配糖体の量や種類に差があるらしいです。
まあ、好んで紫陽花なんて食べる人は居ないでしょうけどね。

カタツムリが葉を食べても、人馬のように影響は出ないのではないかと考える人もいるようです。理由としては、カタツムリは解毒能力があるからという主張です。

本当かどうかは分かりませんが、それも一理あるかもしれません。

まとめ

紫陽花にカタツムリが居るという人、居ないという人、両方の意見があることが分かりました。
だったらなおのこと、梅雨時に自分の目で見てみようという気持ちになりました。

やっぱり希望としては、梅雨の風物詩でもあるので、紫陽花にカタツムリは居て欲しいなぁ。
たぶん居ると思いますよ。紫陽花を見かけたらチェックしてみてくださいね。

スポンサーリンク