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ヨーグルトの培養時間を短縮!牛乳パックみたいに底に溜まらない

   

手軽に摂れる健康食品のヨーグルト。最近ではヨーグルトメーカーで自宅で培養する人が増えていますね。
でも、培養する時間がかかり過ぎるのが悩みじゃありませんか?8時間とかかかると嫌ですよね。
そこで、今日は手軽にできる、ヨーグルトの培養時間短縮方法をご紹介します。

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答えは牛乳パックの代わりに100均のシェイカーを使う

よくプロテインなんかを入れてシェイクしてる人が居ますよね。その100均のシェイカーを使います。
ヨーグルトメーカーの説明書では、1Lの牛乳パックを丸ごと培養の容器として使うとあるのですが、牛乳パックだと不便なことに気づきます。

牛乳パックの底にたまったヨーグルトは取り出しづらい!そのために柄の長いスプーンを買うのもなんかなぁ。
1Lだと培養するのにかなり時間がかかる
などなど。

シェイカーならば、500ml入りなので大きいスプーンで底のヨーグルトも簡単に取り出せます。
しかも、培養時間だって短縮できちゃいます。

デメリットは、食べる量にもよりますが、すぐに無くなってしまうので、作る回数が増えることでしょうか。
中3日のサイクルで培養しているので、それほど面倒でもありません。

やっぱり、牛乳パックをほじくることから解放されるのが一番うれしいですね。
なので、シェイカーで培養するのがお薦めです。

特に独り暮らしの方は、1Lだと多いと感じるのではないでしょうか。
でしたら、この100均のシェイカーをお試しになってみてはどうでしょうか。

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ヨーグルトの培養のコツは?どうすれば失敗しない?

ヨーグルトを培養しようとして、失敗してしまうことがありました。
時間をかけた割には、ドロッとせずサラサラのままになっていました。

原因は、推測ですが、冷蔵庫から出してすぐの牛乳をヨーグルトメーカーにセットしたからだと思います。

なので、まず容器の底にたまった(種となる)ヨーグルトをスプーンでかきまぜて柔らかくしておきます。
次に、牛乳を容器一杯に注いで、さらにかきまぜて、発酵が進むよう数十分ほど寝かせます。

その後はヨーグルトメーカーにセットしてパワーオンすれば良いです。
ちなみに、うちのヨーグルトメーカーは1500円程度の安物ですが、特に問題なく使えています。

ヨーグルトの美味しい食べ方はバナナと一緒に

我が家で毎日食べているのが、バナナヨーグルトです。
作ったヨーグルトにバナナを手でちぎって入れると、かさましになるし栄養もアップするのでおススメです。

酸っぱいヨーグルトが苦手と言っている方でも、バナナを入れることで甘みが出て酸味が和らぎます。
ヨーグルトを食べるようになってからは、腸の調子も良くなり、便も見本のような良い色になってきました。

こんなに簡単な健康法は無いので、お勧めしますね。

まとめ

ヨーグルトの培養容器には100均のシェイカーを使う
冷たい牛乳のままヨーグルトメーカーに入れないほうが良い
バナナヨーグルトはおいしくて栄養満点
腸活にはヨーグルトが最高

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