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野島公園で潮干狩り。マテ貝の採り方と美味しい料理方法も

      2017/03/20

マテ貝

今回は野島公園の潮干狩りと、マテ貝の採り方と料理方法についてお伝えします。

横浜の野島公園では潮干狩りが有名ですが、アサリ以外にもいろんな貝が採れます。

何種類かあるのですが、ひときわ細長い外見をしたのが「マテ貝」です。

マテ貝は果たして食べられるのかと思ったことがありますか?

外見はグロテスクなのですが実は食べられます。

しかもおいしいとなれば、潮干狩りでマテ貝を採らない理由はないですね!

出典:http://blog.takoichi.jp/?eid=72

マテ貝の採り方(用意するもの)

平らに砂を掻く道具(例:プラスチックの板状のもの)

お塩(一番安い食卓塩)

持って帰るための容器

ゴム手袋(素手でも良い)

マテ貝の採り方(実践編)

まず、マテ貝が採れるポイントのリサーチですが、潮干狩り場でお塩を持っている(振りかけている)人を見たら、そこにはマテ貝が居るということです。

水辺から1mくらいの場所を狙えば良いという情報も。

【マテ貝の採り方】
1.砂浜の表土を1cmほど掻くとマテ貝の巣穴(やや菱形)が見つかる。
(プラスチックの板状のもので掻くと簡単)

2.巣穴に向けて塩をサッと振りかける

3.マテ貝が顔を出すので手でつかむ

4.ゆっくりと砂からマテ貝を引っ張り出してゲット!
(マテ貝がちぎれないように抜くのがコツ)

5.容器に海水を入れてマテ貝を入れると3時間ほどで砂が抜ける。
(時間がないときは海水を持ち帰り、自宅で砂抜きしてもOK)

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簡単!マテ貝の料理方法

空の貝が混じっていないかご注意ください。
貝殻に砂がびっしり詰まったものを料理してしまうと砂だらけになって食べられません。

真水でよく洗っておきます。

マテ貝の酒蒸し

1.フライパンにマテ貝を入れてお酒を入れ蓋をして、中火(若干弱め)で熱する

2.フライパンをゆすりながら炒め、貝がすべて開いたら出来上がり!

マテ貝のバター焼き

1.フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、マテ貝を入れる

2.フライパンをゆらしながら、貝が開いたらバターを投入する

3.塩コショウで味を調え出来上がり!

マテ貝の醤油焼き

1.魚焼きの網にアルミホイルを敷き、マテ貝を乗せる

2.貝が開いた順に、醤油を少し入れていく

3.全部の貝が開いたら出来上がり!

マテ貝のアヒージョ

1.フライパンを火にかけ、オリーブオイル少し入れる

2.ニンニクみじん切りを入れ、色が付くまで炒める

3.マテ貝を入れ、オリーブオイルをヒタヒタに入れて煮る

4.全部の貝が開いたら出来上がり!

マテ貝とは?

マテ貝とはマテ貝科の貝で、漢字で馬刀貝と書きます。成長すると10cmほどになります。

マテ貝の生息地は、東北より南の、波の穏やかな内海の砂浜にいます。野島公園やその近くの「海の公園」でマテ貝が居ます。多く居るのは野島公園だとの情報があります。

特に西日本ではよく食べられているそうです。
スーパーにも置いてあるところをたまに見かけますからね。

野島公園へのアクセス

■電車で行く場合
京浜東北・根岸線「新杉田駅」、京浜急行線「金沢八景駅」より金沢シーサイドライン「野島公園駅」下車 徒歩5分

横浜駅から京急利用すると27分(乗車時間19分)程度で行けます。片道大人料金508円

ゴールデンウィーク、潮干狩りシーズンは混雑するので公共の交通機関を使ったほうが良いでしょう。

横浜市金沢区野島町24

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マテ貝まとめ

野島公園でのマテ貝の上手な採り方とおいしい料理方法についてお伝えしました。

いかがでしたでしょうか?

潮干狩りといえばアサリばかりを狙いがちですが、たまにはマテ貝を狙ってみるのも面白いと思いますよ。

マテ貝採りを楽しんできてくださいね。

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