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転勤する上司へのお餞別。のし袋の書き方と金額の相場は?

      2017/03/12

上司
春は出会いと別れのシーズン。職場でお世話になった上司が異動で転勤する場合、お餞別をおくるべきか、それとも贈り物を渡すべきか悩みますよね?

もし失敗して、気まずい雰囲気のままお別れになったらどうしようとか不安になったりします。

そこで、お餞別の場合の金額の相場と、のし袋には何と書いたら良いのか、失礼のない贈り方についてお伝えします。

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お餞別を贈る場合

のし袋の書き方

紅白の蝶結びの水引がついたのし袋を用意します。
のし袋が無い場合は白封筒でもかまいません。

職場で自分より目上の相手に個人名で餞別を贈るのは失礼にあたります。部署名なら問題ありません。個人で贈る場合は、「おはなむけ」という表書きにするのが良いでしょう。

のし袋(白封筒)の表書き
「御餞別」「御礼」「おはなむけ」など書く。

下段(水引の下)には送り主の氏名もしくは姓を書きます。職場でまとめて贈る場合は、下段に部署名を書きます。社内で贈る場合は社名は省略することが多いです。
栄転祝い、昇進祝いを贈る場合は、お餞別は省略します。

お餞別の金額相場

職場の課などの数人でお金を出し合う場合には、一人あたり1000円~3000円程度。新入社員はその半分ほどです。

個人で渡す場合は、3000円~5000円程度。相手との距離(親密度)や贈る人の役職によって変わります。

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贈り物を渡す場合

上司への贈り物は本当に悩みますよね?役に立たない物を贈ってがっかりされないか気になってしまいます。

そこで、まず贈り物を手渡す場所はどこかを考えた場合、送別会の席がピッタリじゃないでしょうか?

宴たけなわになったとき、サプライズの場面が設けられるはずです。大抵は職場の女性に任せられる、花束贈呈のシーンがあるかと思います。

そして、上司と縁が深い人がはなむけの言葉とともに記念品を贈呈して盛大な拍手、というのが一般的ではないでしょうか?

ちなみに私が参加した送別会では、上司の人は外国製の高級ボールペン(万年筆?)を贈られていたみたいですよ。

良い文具は末永く使えるものだし、記念にもなるのでお勧めです。

まとめ

転勤される上司へのお餞別、のし袋の書き方、金額の相場は大体こんな感じです。

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