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筍の選び方。えぐ味の少ない美味しいたけのこはコレ

      2017/03/12

たけのこ
春の味覚、たけのこ!おいしくいただく前にやることは下処理。
その前に、たけのこを買うときの見分け方があるの、知ってましたか?
たけのこも鮮度が命!古いのと新しいのとでは味が全然違うのです。
掘り起こしてから日数の経ったたけのこはえぐ味も増してしまいます。
今回は誰でも簡単に出来る、おいしいたけのこの見分け方についてお伝えしますね。

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たけのこの先端の色と根本のポツポツの色が薄いものが良い

たけのこ

出典:http://www.kyoyasai.co.jp/takenoko/syouhin.html

穂先の緑色が薄くて、根本のポツポツの色が薄いものを選びましょう(画像でポツポツがわかると思います)。

えぐ味は、たけのこが日光にあたり、成長できる状態になると急激に増えていきます。
たけのこの皮の先端が緑色になっているのは、日光に当たった証です。

また、たけのこは収穫してから時間が経つにしたがって、えぐ味が増していきます。
根本の周囲にあるポツポツの色が薄いものは、収穫後それほど時間が経過していないしるしです。

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たけのこのえぐみを減らす方法は?

買ってすぐにあく抜きしたものと3日後にあく抜きしたものを比べると、3日後にあく抜きをしたもののほうがえぐみが多く含まれています。
ただ、あく抜きをしても実際のえぐみの量はそれほど変わらないのです。
要するに、あく抜きというのは、加熱をしてえぐみが増えるのを抑えるための「あく止め」ということなのです。
とにかく、買って来たら何日も置いておかないで、すぐにゆでることこそ、おいしいたけのこを食べるためのポイントです。

イノシシはたけのこを食べ荒らして被害(食害)を与えることで有名ですが、買ってからすぐあく抜きをしたたけのこは食べますが、3日後のものは食べなかったという実験結果が出ています。さすがのイノシシも3日後のたけのこは食べないとは、相当おいしくなかったのでしょうね(笑)

まとめ

今回は、たけのこをおいしく食べるためには、まずたけのこ選びから!ということでお送りしました。
日数が経ったたけのこも、掘ってすぐのたけのこもえぐみの量は違いはないけれども、おいしさに断然差が出てくるということですね。

日ごろ、忙しい毎日を送っているあなたも、たけのこは買って帰ったら真っ先に下処理するようにしてみてはいかがでしょうか?
簡単にできるたけのこの下処理については、下のリンク先にまとめてありますのでご覧くださいね。
たけのこのあく抜きは重曹で簡単!大根おろしを使う方法も!

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