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相模川の鯉のぼり。ベランダの鯉のぼりにはない迫力を子どもに見せたい

      2017/04/03

相模川の鯉のぼり

神奈川県相模原市の相模川高田橋上流で毎年行われる「泳げ鯉のぼり相模川」。
五月晴れの大空を泳ぐ鯉のぼりの大群を一目見ようと多くの人で賑わいます。

もしあなたがマンションのベランダ用鯉のぼりがしょぼくて満足できない、鯉のぼりが垂れ下がって近隣住民とのトラブルで困っている、ベランダに取り付けそのものが出来ないというのなら、気分転換に相模川の鯉のぼりにお子さんを連れて行ってみてください。

きっとその鯉のぼりの群れの壮大さに感動することでしょう!
出典:http://mobil123.exblog.jp/10142197/

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相模川鯉のぼり2016の開催期間と内容

平成28年4月29日(金・祝)から5月5日(木・祝)まで開催されます。

開催場所は相模川高田橋上流(相模原市中央区水郷田名)。
国道129号線の上溝バイパスからだと5分ほど走ったところです。

ただ、渋滞するときは30~40分かかる場合があるようです。
それと、圏央道開通に伴っての来客数増加もあるかも知れないです。
渋滞は承知の上行ったほうが良いかもしれませんね(笑)

渋滞を回避したい場合はゴールデンウィークの初め(4月29日~5月2日)に行くのがお勧めです。

それと、早めの時間帯に出かけた方が良いでしょう。

駐車場は河川敷のため、スペースに余裕がありますので心配は要りません。もちろん無料です。

ただ、駐車場を出るのに時間がかかりますので、車が一斉に帰り出す前に帰った方が良いです。

この相模川鯉のぼりは、1988年(昭和63年)から始まりました。

相模川の流れに沿うように悠々と泳ぐ鯉のぼりの大群!その数なんと約1200匹!
相模川の両岸に太いワイヤーを5本渡して、鯉のぼりを吊るしているんですよ。

鯉のぼり自体は、家庭で不要になったものを寄贈して再利用しているのです。
一番大きい鯉のぼりでなんと体長12mというからすごい巨大ですね!

相模川鯉のぼり会場には、たくさんの屋台が出店されているので食べ物には困りません。
自分で食材を買っていき、バーベキューをしているグループもいます。

春の花が咲き乱れていて、芝生もありますので、お弁当を持参するのが最高ですよね。

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関連情報

「泳げ鯉のぼり相模川」と同時に開催されるイベントがあります。

「高田橋内水面まつり」
鮎の放流や魚のつかみどり、鮎の塩焼き、金魚すくいなど様々な催し物となっています。
毎年5月3日~4日開催となっているようですね。

「相模の大凧まつり」
天保年間(1830年ごろ)から受け継がれてきた相模原市の伝統行事なんだそうです。
座間市の大凧まつりと並んで、相模原のほうも有名ですね。

鯉のぼり会場からは相模川の下流なのでちょっと距離がありますが、時間に余裕があるなら立ち寄るのも良いでしょう。駅で言うと、JR相模線の下溝から相武台下の間の相模川沿いになります。

毎年5月4日~5日開催となるようです。

アクセス

公共交通機関利用の場合

  1. JR横浜線 「相模原駅」から「水郷田名」行きバス(相17系統)、終点下車、徒歩7分。
  2. JR横浜線、京王線「橋本駅」から「田名バスターミナル」行きバス(橋59系統)(橋57系統)、終点下車、徒歩15分程度。
  3. JR横浜線「淵野辺駅」又はJR相模線「上溝駅」から「田名バスターミナル」行きバス(淵53系統)、終点下車、徒歩15分程度。

車の場合

    1. 「さがみ縦貫道(圏央道)相模原IC」から県道511号線経由(通常時約20分)
    2. 「さがみ縦貫道(圏央道) 相模原愛川IC」から129号線経由(通常時約20分)

※八王子・橋本方面左折、国道129号線に合流⇒「塩田原」交差点左折~「塩田工業団地」交差点左折⇒「塩田中央」交差点(カインズホーム隣)を右折し、県道48号⇒「上田名」交差点を左折し、県道63号をくだり会場(高田橋)まで

    1. 国道16号「相模原駅入口」交差点から県道503号線~54号線~63号線経由(約6km 通常時約15分)

お問い合わせ先:相模原市コールセンター 電話:042-770-7777

35.542251,139.328045

まとめ

相模川鯉のぼりはいかがでしたでしょうか?

うちの子がまだ赤ちゃんだったときは、ベランダ用鯉のぼりを飾りました。
やがて、物心つくようになったのを機会に、相模川鯉のぼりに連れて行ったら大喜びしました。

そのベランダ用鯉のぼりも、中学校に入るぐらいには押入れの肥やしになりました。
子どもの成長は予想以上に早いものですね。

お子さんが小さいうちに相模川鯉のぼりに連れて行ってあげて、想い出作りをしてみませんか?

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