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らっきょうの漬け方。効果や効能は?塩漬けや酢漬けの作り方

      2017/03/13

らっきょう

らっきょうの甘酢漬けと言えば、カレーの薬味として人気がありますね。

また、血液をサラサラにしたり、疲労回復や腸内環境を整える効果もあるそうですよ。

そんならっきょうの旬の時期は6月~7月。

今回は、らっきょうの塩漬けや酢漬けなどの漬けについてご紹介したいと思います。

出典:http://inataya.co.jp/news/5207

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一番簡単な洗いらっきょうの漬け方

【道具】
・保存容器(びん)
密閉性が高く、塩分に強いガラス製のびんがおすすめ。
よく洗って、熱湯をかけて消毒したら乾かしておきます。

・ボウル
分量に合った大きさのものを用意。きれいに洗った洗い桶でもOK。

・ざる
軽く干すので、らっきょうが広げられるサイズのものを用意。

・包丁とまな板
においの強いらっきょうには、まな板を濡らしてから使います。

材料

洗いらっきょう:1kg

唐辛子(小口切り):2本

らっきょう酢(市販品):700ml

1.塩をまぶして洗う

洗いらっきょうを流水で洗い、ザルにあげ水気をよく切ります。
大きめのボウルに移し、塩をまぶします。
らっきょう1kgに対し、20gほどの塩をまぶします。
ぬめりがなくなったら、水洗いしザルにあげ水気を切ります。

2.ゆでる

大きめの鍋に湯を沸かし、らっきょうを入れ10秒程度ゆでます。
ザルにあげ一気に湯切りして、粗熱が取れたら保存容器にらっきょうを移します。

※保存容器は予め沸騰したお湯で熱湯消毒をしておきましょう。

3.甘酢に漬ける
鍋にらっきょう酢と、種を取った赤唐辛子を入れて煮立たせます。
煮立ったら熱いうちに、らっきょうが浸る程度に注ぎます。
唐辛子も一緒に入れ、らっきょうが酢の表面から出ないようにぴったりとラップで覆います。
熱いのでご注意くださいね。
冷めたらフタをして冷蔵庫で保存します。2~3週間後からおいしく食べることができます。

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らっきょうの塩漬けの作り方

らっきょう 800g

塩 70~80g(らっきょうの1割程度の量)

1.らっきょうを洗う

らっきょうをボウルに入れて、流水で汚れを落とします。

2.端っこを落とし、薄皮をむく

茎の先とひげ根を切り落とし、薄皮に軽く切り込みを入れます。

ボウルに入れて、水を注ぎらっきょうをこすり合わせるように洗い薄皮を除きます。

ざるにあげ、水気をよく切ります。

※らっきょうを長時間水に漬けたままにすると、カリカリという食感がなくなってしまいますので注意。

3.軽く干す

ざるに軽く広げ、日かげで2~3時間干します(乾かす程度で良い)

4.塩をまぶす

ボウルに移し、塩をふりかけて手でよくまぶします。

5.保存ビンに移す

清潔な保存ビンにらっきょうを移し、ボウルにたまった塩も上からかぶせます。

密封して冷暗所に置きます。

※らっきょうからガスが出るので、2~3日おきにフタを開けてガスを抜きます。

らっきょうの食べごろと保存期間は?

1ヶ月ほど置いたら、塩抜きして甘酢などに漬け替えします。

塩漬けならば、冷暗所で1年間保存ができます。

塩漬けらっきょうの塩抜きの方法

清潔なボウルに塩漬けらっきょうを移し、ときおり水を交換しながら半日間水にさらします。

まとめ

私は、実は子どもの頃らっきょうが苦手でした。どうもあの酸っぱい匂いが駄目でした。

でも大人になってから、カレーライス専門店の薬味でついてくるらっきょうを恐る恐る食べているうちに食べられるようになりました。

昨今では、らっきょうは血液サラサラ食品の代表として有名で、1日に4個食べると動脈硬化などに効果があると言われていますね。

健康に役立って、長期間保存もできるらっきょうの塩漬けを見直しました。

らっきょうが出回ったらぜひ試しに作ってみてくださいね。

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