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日焼けはやけどと同じ?後悔しない日焼け後のケアとかゆみ・湿疹対策

      2017/04/03

夏は、アウトドアやレジャーを思い切り楽しみたいですよね!でも、容赦ない真夏の太陽を一身に浴びると大変なことになってしまいます。

夏休みも近づき、海やプール、家族旅行など、これから外出する機会も多くなってきます。気をつけていたつもりでも、うっかり日焼けして、焼きすぎてしまったこと、ありませんか?

シミやしわが気になる女性にとって、紫外線ケアの対策は大切ですが、強い日差しと紫外線は、家族にとっても油断大敵です!

日焼けとやけどの関係、日焼け後の皮膚トラブルの対処方法など、これからの季節にぜひ知ってもらいたい情報です。

出典:http://googirl.jp/biyou/1508hiyake569/

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日焼けを甘く見てはいけない!日焼けによるリスクと対処方法

日焼けした女性

日焼けとやけどの関係で、まず知っておきたいのは、どちらも肌にダメージを受けていること、日焼けは低温やけどをしている状態なのです。

日焼けで肌が赤くなったら、冷たい濡れタオルか、シャワーですぐに冷やして、火照りを押さえてください。冷やした後、消炎効果と保湿効果のある、アロエ配合の化粧水やクリーム、ジェルなどを使うと、赤くなった肌を鎮めることができます。

ヒリヒリしたひどい日焼けの後、かゆみや湿疹、水膨れになってしまった時は、どう対処したらいいのでしょうか。軽い日焼けとは違い、熱を帯び、眠れないほどの痛みとかゆみがある、ひどい日焼けの状態では、跡も残りやすく、日常生活に支障を来してしまいます。

市販の塗り薬や、ひたすら冷やしたりと、自宅ケアで、できることもありますが、不安な場合は、皮膚科で診察してもらい、早めの治療と正しいケアの方法を聞くことがいいでしょう。

日焼けを甘く見ていると、シミやソバカスなどの肌のダメージや、肌老化の促進、場合によっては皮膚がんのリスクを高めることになりかねません。

日焼けはやけどと同じ状態なので、日焼けめクリームや直射日光に長く当たらないなどの予防と、早め早めの処置が必要です。

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日焼けには夏野菜で体の内側からもケア

トマト

日焼けをした後、ぜひ食べてほしい食品があります。ビタミンを多く含む夏野菜でも、栄養たっぷりのトマトは、皮膚の健康維持の働きにとても高い効果があります。

日焼け予防にも良いとされるトマトは、抗酸化作用があり、美肌効果がある野菜として、効果が期待されています。日焼け後、手軽にとれるトマトジュースなど、たっぷりとりたいですね。

メラニン色素の生成を抑えるブロッコリーやピーマン、肌の代謝を高め、肌の老化を防止する、アボカドやアーモンドなど、日焼けをした後は、体の内側から効く食べ物で、肌のダメージを回復させるスキンケアをしたいものです。

色鮮やかな夏野菜を食べて、紫外線に対する耐性を上げましょう。日焼けのダメージ肌には、抗酸化作用を持つ、ビタミンA、C、Eを中心にバランスよく食事をとることが、肌回復の近道です。

また、食後に飲まれるコーヒーに含まれているポリフェノールが、シミやシワ予防になり、日焼けによるメラニンの抑制にも効果があると言われています。

まとめ

美しく日焼けをした肌、小麦色の肌には健康的な印象があり、セレブっぽく見えるなど、裕福さのステイタスシンボルにもなっています。適度な日光浴には、免疫システムの働きを助けるビタミンDを体内で生産させ、健康な体作りに大きな利益がありますが、長時間、太陽光線にさらされた肌は、相当なダメージを受けています。

日焼けの度が過ぎて、やけどにならないよう、日焼け対策と、かゆみや湿疹などの肌トラブルに気をつけながら、アクティブな夏を楽しみたいですね。

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