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夏バテに夏野菜ゴーヤー。苦くても効果あり?ゴーヤーレシピも満載

      2017/04/03

夏の暑さで食欲不振になったり、冷房による冷えや、寝苦しい夜の睡眠不足が原因で起こる自律神経の乱れで体調を崩してしまう季節。

そんな夏バテに負けないためには、夏野菜を食べるのが一番!たくさんある夏野菜の中でも暑い夏を乗り切る最適な野菜といえばゴーヤーです。

美肌効果や血糖値を下げる効果もあるゴーヤーですが調理をしても加熱に強いのでゴーヤーの栄養パワーを上手に摂って今年の夏は元気に過ごしたいですね。

出典:http://supplement-guide.biz/?p=300

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ゴーヤーチャンプルーだけじゃない?ゴーヤーを美味しく食べるレシピ

ゴーヤーレシピといえば、ゴーヤーチャンプルーが定番ですが、他にもゴーヤーの酢漬け、ゴーヤーサラダとゴーヤー佃煮とバリエーションもいろいろありますね。

ゴーヤーといえばモモルデシンという成分が多く含まれているため他の野菜よりも強く苦みを感じる特徴があります。この苦みが苦手な方も多いと思いますが肉やツナ缶卵をかき混ぜて一緒に調理すると、脂やタンパク質がゴーヤーの苦みを和らげ食べやすくなります。

手軽にできて苦み成分が和らぐ調理法にはゴーヤーの天ぷらがおススメです。
サッと洗ったゴーヤを横半分に切ったあとスプーンなどで白い中綿を取り除きます。
中綿を取って輪切りにしたゴーヤーにちょっと固めの衣をくぐらせて揚げます。
塩やしょうゆをつけると美味しく頂けます。

ゴーヤーの天ぷらでは輪切りの中に肉詰めをしたり、中綿や種にも栄養素が多く含まれているので、中綿もそのままで揚げたりとゴーヤーパワーを存分に摂ることができます。

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夏を涼しく過ごしたい!ゴーヤーで憧れのグリーンカーテン

グリーンカーテンとは、植物のツルや葉で日陰をつくる緑のエコカーテンです。アサガオやフウセンカズラといった植物も見た目きれいで華やかさもありますが、ゴーヤーは乾燥に強く育てやすいのでグリーンカーテンには最適な植物です。

節電対策にも一役買うエコなゴーヤーのグリーンカーテンを作ってみませんか?ベランダのような狭い場所でもネットをしっかりと張り、プランターを使えばグリーンカーテンを作ることができます。

日光を遮りたい場所にプランターとネットを設置します。1つのプランターに苗を詰めて置かず、よく茂らすためには苗2つぐらいがベストです。

ポイントは縦に伸びていくゴーヤーのツルを上手に摘み取りながら育てます。摘み取った先から子ツル孫ツルが横に広がりネットを覆いながら伸びていくので、適度な水やりを忘れずに育てれば涼しげなグリーンカーテンができます。ゴーヤーの実がつけば収穫もできて一石二鳥ですね。

まとめ

今や夏野菜の代表で登場することも多くなったゴーヤーは、その見た目や苦い味で敬遠されることもありましたが、栄養価の高い野菜としてたくさんの方々に食されるようになりました。

暑くなるとテレビ番組などでも二日酔いに効くゴーヤージュースの作り方紹介だったり、ゴーヤーチップスはスーパーフードと新たなネーミングがついたり、全国区の夏野菜になりました。

ゴーヤーの苦み抑えたレシピもたくさんありますが、夏の定番食材としてゴーヤーの苦さがたまらなく恋しくなる季節になるかもしれません。

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