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猫も夏バテ?蒸し暑いのは猫も苦手。猫の熱中症対策

      2017/04/03

蒸し暑い夏が続くなか、実は暑さでバテているのは人間だけじゃありません。

猫の祖先はもともと砂漠に住んでいたので、暑さに強いと思われがちですが、実は夏バテする猫ちゃんがいるんです。

猫は人間のように、発汗作用による体温調節ができないので、体をなめたり、風通しのよい日陰で寝ていたり、日中の体温調整を行っています。

ちょっと元気がないな、いつもと行動が違うかなという時、夏バテが重症化しないように早めの夏バテ解消、予防対策をしてあげたいですよね。

出典:http://maruta.be/alpha/438

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猫の夏バテ解消と効果的な対処方法で暑い夏を乗り越えよう!

日中、屋外にいる猫は、人目につかない草陰で風にあたりながらジッとしていますが、閉め切った室内で飼われている猫は、暑さから逃れる場所を失い、室内の暑さに夏バテで食欲不振につながる場合があります。

猫ちゃんの為には室内の温度調整をしてあげるのが一番です。
特に子猫や老猫は体温調節の能力が弱いとされているので、窓を開けて換気できないときは、エアコンを使ってください。

猫の適切温度は28℃といわれているので、エアコンの温度を28℃~29℃でタイマー設定するのもいいでしょう。

タイマーが切れたあとでも涼しさは残っているので、猫ちゃんが過ごしやすい環境を作れます。
危険な脱水症状も、水飲み場を一か所よりも複数か所置くと安心です。

触ると熱かったり、いつもより過剰にグルーミングしている様子が見られたら軽度の夏バテを疑ってください。

重度になると、ぐったりしていたり、歩き方がよろよろとおかしかったり、あきらかに様子がおかしい場合はすぐさま動物病院に連れて行ってください。

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猫の元気がない!どうやって猫を病院に連れて行く?

猫ちゃんの元気がなくなった、または予防接種、去勢や避妊手術・・など、猫を病院に連れていくとき、猫用キャリーバックがないと不便を感じます。

でもキャリーバックがない場合、手っ取り早く用意できるのが洗濯ネットです。猫ちゃんを洗濯ネットに入れるとおとなしくなります。

小さめのバックやトートバックで猫を運ぶ時も、1度洗濯ネットに入れてると猫ちゃんも暴れることがないので、一人でもできる方法です。

他にも、手作りでキャリーバックを作ることもできます。
100円ショップにあるプラスチックのカゴを2つ重ねてヒモで止めれば、即席キャリーバックのできあがりです。

工作が得意な方は、簡単に段ボールを使って作ることもでき、おもらしで汚れたとしても燃やせるゴミとして処分できますね。

不要になったショルダーバックもリサイクルとしてキャリーバックが作れます。
側面を四角く切り取った後、焼き網のようなワイヤーネットを結束バンドで固定すれば、猫の様子も見れます。

猫ちゃんが入っても安心するキャリーバックのアイディアもいろいろあって楽しいですね。

まとめ

猛暑日が続くと人も食欲不振になりがちですが、体温調整ができない猫たちも同じような症状に陥りがちです。

猫は季節によってもエサの量が変わるといわれていますが、夏は、水分補給がちゃんとできているか確認することも必要です。

ウェットタイプのエサよりもドライフードを食べている猫ちゃんは特に注意してみてあげましょう。
食事量が少なく感じたら、間食にカツオブシやペット用のニボシなど、多少ニオイがある食品をあげるのも食欲不振を解消する方法のひとつです。

気まぐれで子憎たらしいのに、私たちを癒してくれる猫ですが、大事な家族の一員として健康管理もしっかりやってあげたいですね。

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