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運動会のお弁当。簡単で美味しい人気レシピと詰め方

      2017/03/15

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運動会は、家庭の一大イベントのひとつですよね。
この日のために練習に汗をかき頑張ってきた子供たちに、家族の応援にも熱が入ります。

そして運動会の朝に頑張ると言えば、お母さんのお弁当作りです。
運動会のお弁当に、子供たちの好きなメニューはもちろんですが、応援団のおじいちゃんおばあちゃんも美味しく食べられるお弁当作りに頭を悩ませてしまいます。

そこで今回は、みんなが美味しく食べれて、簡単に作れる運動会のお弁当レシピをご紹介します。

出典:http://nanban55.blog.so-net.ne.jp/archive/20070525

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簡単で美味しくがいちばん!みんなが喜ぶ運動会のお弁当


運動会の忙しい朝は、前日の下ごしらえがポイントです。
下準備できる5レシピメニューはこちら。

チキンのから揚げ・・醤油、みりん、砂糖を3:2:1の割合のつけだれに漬けお肉に染み込ませておきます。
当日に小麦粉をまぶして揚げるだけ。

ポテトサラダ・・マッシュしたアツアツのポテトに寿司酢を混ぜ込んでおきます。みじん切りした玉ねぎや人参、きゅうり、ゆで卵を混ぜ粗熱が取れたら、マヨネーズを加えます。

ミニホットドック・・ウインナーは切り込みを入れて焼くかボイルしておく。当日キャベツの千切りとウインナーをはさむ。

かぼちゃの煮物・・四分の1カットしたかぼちゃを食べやすい大きさにカットし、だし汁1カップを入れ中火で沸騰したら、砂糖大さじ1と塩少々を入れ5分ほど弱火で煮ます。
みりん大さじ1と醤油小さじ1を入れさらに5分ほど煮て火を止めて味を馴染ませます。

冷やしそうめん・・前日に茹でておけば粗熱を取る時間も省くことができます。薬味のきゅうりなどもカットしておきます。
薄めた麺つゆを水筒に入れておけばすぐにでも食べられます。

サラダや冷やしそうめんは、蓋つきのカップに小分けにすると食べやすくておススメです。
他にもカットしたフルーツをタッパーなどに詰めて置けばそのまま持っていけますね。
これだけでも下準備しておけば、当日慌てることなく短時間でお弁当の準備ができそうです。

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運動会のお弁当の詰め方。見た目も美味しく仕上げたい詰め方

運動会のお弁当のような、普段作らない大きなお弁当の詰め方にひと苦労した経験はないですか?
一生懸命作ったお弁当なので、食欲をそそり美味しく見える詰め方にすると気分もアガります。
おにぎり以外のおかずを詰めるとき、まず大きいおかず→中くらいのおかず→スキマに入れるおかずの順番に詰めてみましょう。

おかずをしっかりと冷まして、油や水分を十分にきっておくと詰めやすくなります。
おかずの色も、お肉や揚げ物など茶系のおかずに偏ることなく、スキマおかずに赤色のプチトマトや緑色のプロッコリーやアスパラを詰めます。

前日に準備できる、お花に形どった人参や黄色のパプリカもいい仕事をしてくれます。
おかず以外にも、100均にある、見た目もカラフルなピックやカップ、ソース入れなど、おススメのお弁当アイテムを利用できます。

子供にウケる絵柄付きのカマボコもポイントに入れると楽しいですね。かわいいお花や動物などいろいろ種類もあり、もう一品メニューが欲しいとき、スキマを埋める役割もできるので一石二鳥です。

まとめ

リレーをする少女

出典:http://parpeame.naturum.ne.jp/e739153.html

運動会のお弁当作りは、誰でも最初は大量に作るプレッシャーで、プチパニックになります。
そうならない為にも、前日に下ごしらえをしっかりやれば、当日慌てることなく簡単に美味しくお弁当作りができます。

おかず作りが苦手でも、おにぎりに子供が好きなおかずを詰めたり、一口サイズにすれば暑さで食欲がない子供たちでもパクッと食べてくれます。

他にも、すべて手作りにこだわらず、冷凍食品のミートボールやエビフライ、枝豆など活用するのもアリですよ。

運動会は子供たちにとって、家族の応援がいちばんなのですから。

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