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大曲花火大会。抽選倍率高い桟敷席と無料の自由席どちらを選ぶ?

      2017/03/15

大曲花火大会
夏真っ盛りの8月といえば、花火大会ではないでしょうか?

その花火大会の中でも、秋田県大仙市大曲の花火大会は「全国花火競技大会」として開催されるので、花火師たちが技術を競い合う一大イベントとも言えるでしょう。

今回は大曲の花火大会をご紹介します。

出典:http://relaxroom.seesaa.net/article/126407976.html

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花火観覧に最適なロケーションで繰り広げられる大会

大曲の花火大会の歴史は古く、明治43年から始まり、戦争で中断を経て、2016年で90回を数えるに至っています。

会場の雄物川の向こう岸には姫神山、福伝山などがあり、山々にこだまする音と、花火を観覧する妨げになる光源がないというのが、大曲の花火大会の有利な点だということです。

大曲花火大会で、欠かせないのがワイドスターマインの連発。
河川敷はあたかもステージのごとく、テーマ曲に合わせて繰り広げられます。

大曲花火協同組合青年部の方々がじっくりと1年かけて製作する、ワイドスターマイン。それが、1セットだけではなく、数10mの間隔をとり一列に複数設置されて、同時に、そして順番に打ち上げられる様は壮大の一言!

花火の種類や打ち上げ順などが入念に吟味され、音楽にシンクロしてパノラマのように演出される光景は見事です。

大曲の花火大会の特徴は、花火を製作した花火師本人が打ち上げまで行うということで、打ち上げ技術まで含めた真の競技大会として、世界的に権威あるものとなっています。

観覧については、有料席(桟敷席)もあり、A席(定員6名)23,000円、C席(定員5名)15,000円、イス席(定員1名)3,000円と、なかなか良いお値段になっています。で、ネットでの抽選販売なんですが、なかなか当たらないらしい。その抽選倍率はなんと10倍ぐらいだというから、かなり厳しいですよね。

無料の自由席は大曲花火大橋の脇(今回より新設)と、姫神橋の脇となっています。でもこれって、場所取れるんだろうか?

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大曲花火大会の日程、アクセスと交通規制や宿泊先は?

開催日:2016年8月27日(土) 打ち上げ数:約1万8千発(昨年実績)

アクセス
・空の便
秋田空港まで、
東京国際空港から60分
名古屋空港から70分
伊丹空港から80分
札幌空港から55分

・鉄道
大曲駅まで、
東京から秋田新幹線
東京から山形新幹線、新庄から奥羽本線
上野から羽越本線経由
大阪から羽越本線経由
青森から奥羽本線

・高速道路
秋田自動車道、大曲ICで降りること。
秋田空港IC⇒川辺JCT⇒大曲IC
東北自動車道からは北上JCT⇒横手IC⇒大曲IC

ただし、大曲ICは非常に混雑するので、周辺のIC利用を呼び掛けています。
大会当日は、相当混雑するのが当たり前となっています。
交通渋滞と交通規制のため公共交通機関の利用は出来ないので、ひたすら歩くことが必須となります。体力に自信がない人は止めておいた方がよさそうです。

遠方から向かう人は、午前中までに秋田県内に入っていることがマストだそうです。
なぜなら、大曲の花火大会は歩行者の安全確保のために、広範囲な交通規制がしかれるからです。

大曲の花火大会は秋田県なので、関東などから行くとなると宿泊になるかと思います。
ですが、大曲周辺のホテルは客室数が少なく、早い時期から満室となるので、JR沿線の駅周辺でホテルを探すと良いかも知れません(秋田新幹線、奥羽本線、田沢湖線沿線)。

まとめ

大曲の花火大会はいかがでしたでしょうか?

大曲という場所は私の亡くなった父の故郷なのですが、行ったことがありません。

そんな大曲が花火大会で世界的に有名だったなんてなんだか嬉しいですね。

全国花火競技大会にはもうひとつ、土浦の花火大会もあって、こちらは別の機会に紹介できたらと思います。

花火師たちの技の展覧会ともいえる、大曲の花火大会を是非とも堪能してくださいね。


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