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鴻巣花火大会の見どころ。おすすめ観覧場所と駐車場情報

      2017/03/15

こうのす花火大会
埼玉県は鴻巣市の「こうのす花火大会」について書きます。

2016年で15回目を数えるこうのす花火大会。

首都圏からもアクセスしやすいため、毎年60万人超も観覧に訪れるとのこと。

どんなすごい花火大会なんでしょう?

出典:https://www.youtube.com/watch?v=ZsE4SaC_zFk

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2016年の日程とアクセス、駐車場は?

■開催日時:平成28年10月8日(土) (雨天順延10月9日(日)) 午後6:00開会予定

■打ち上げ予定:1万5千発を超える予定

日本一のラストスターマイン「鳳凰乱舞(おおとりらんぶ)」

正四尺玉、正三尺玉、尺玉三百連発

■会場:埼玉県鴻巣市糠田(ぬかた)運動場、荒川河川敷

■観覧場所
無料観覧会場(鴻巣駅から徒歩約20分)超混雑するとのこと!
有料観覧会場(鴻巣駅から徒歩約35分)糠田運動場
吉見観覧会場(吉見総合運動公園)徒歩圏外だが駐車場ありおススメ
糠田橋付近は地元の人に人気の観覧スポットらしい。徒歩でギリギリ行ける距離か。

■交通規制
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交通規制図

■駐車場:吉見総合運動公園駐車場(こうのす花火大会オフィシャル駐車場)
住所:埼玉県比企郡吉見町今泉141
料金:2000円/1日
台数:2000台

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無料でゆったりと花火を見るには、吉見総合運動公園の駐車場に開場の9時30分に停めてしまうのがお勧め。食べ物もトイレも揃っているので、デメリットは車だからお酒を我慢することと、出口で混雑すること。

10月は夜冷え込むので、防寒着の用意は必須。

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見所はやっぱり4尺玉のど迫力!

この花火大会の目玉でもある鳳凰乱舞(おおとりらんぶ)は「大トリ」にかけているのだと思いますが、ギネス認定・世界一の4尺玉を堪能できる、大会のラストを飾るにふさわしいものとなっています。

この4尺玉は平成25年の第12回大会に初お目見え。
そして、第1回のときは3000発だった打ち上げ数も、次第に増えていき、第7回からは1万5千発に到達するに至り、今では1万5千発超とうたわれています。

こうのす花火大会の特徴は、地元の商工会青年部が主催しているところ。
普通花火大会は、県や市が主催するのが多いのですが、かなり珍しいです。
花火のプログラムごとに、地元企業名が記載されていて資金を提供しているのが分かります。
これだけの会社や店舗に支えられている地元の花火大会はすごいなと思います。

まとめ

こうのす花火大会は世界一の4尺玉を拝むことができる。
商工会の青年部の方々ががんばって主催しているのがすごい。
ゆっくり観覧するならば、朝一で吉見総合運動公園にクルマを停めるがよし。
10月は寒いから防寒着を忘れずに。

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