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防災の日特集。防災グッズや家の中の災害対策は大丈夫?

      2017/04/02

防災グッズ
「防災の日」っていう記念日があります。2016年は9月1日です。
防災グッズや家の中の災害対策は大丈夫大丈夫でしょうか?

日頃から防災対策について意識していますか?
近年起こる地震や洪水、津波などの自然災害は人間にとって脅威なものです。

いつどこで起こるかわからない自然災害にできるだけ慌てず対処したいですよね。

防災時に必要なものってどんなもの?
家の安全対策はどうしたらいい?
いつ来るかわからない災害に不安を持ってしまいます。

最小限でも自分自身の身を守るための行動や役立つ情報、防災グッズに関する知識を一緒に考えてみましょう。

出典:https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/4/1305785991092.html

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家の中は安全?身近なところから安全対策をしましょう

地震が多い日本では、過去の災害を教訓に、やはり家の中から防災対策をする必要があります。
多くが家具の下敷きになった事故が発生していることから、転倒防止対策や逃げ場を失わないよう家具の配置や向きなど工夫しましょう。

窓ガラス、食器棚の中のお皿やコップは割れると凶器なりえるものがたくさんあります。
それぞれの部屋には何があるのか、どのような危険なものがあるのかを把握しておくのも防災対策のひとつです。

タンスや食器棚を固定する金具や器具、ガラス飛び散り防止フィルムなど、災害時の事故を最小限に防止できるグッズを利用すると便利です。

そして、ライフラインが止まった時、一晩でも過ごせる必要なものが身近にありますか?
長期保存用の食料がなくても、必ずストックしている缶詰やお米や味噌、カセットコンロなど普段使いのものが防災グッズとして役に立ちます。

非常用の水、懐中電灯と電池、携帯ラジオは災害時に重要なものになるので、日頃から備蓄することおすすめします。

災害時は早急な対応が求められるので、家族みんなで食料の置き場所や防災グッズの使い方など把握しておく必要があります。

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災害時の安否確認方法や待機場所を家族で決めておく

防災対策では、家にとどまることができなくなった場合、どこに避難するかを家族で決めておくことも大切です。
いつ、どこで起こるかわからない災害時に、家族が別々の場所にいる可能性もあります。

安否確認の方法、集合する場所など、日頃から家族と確認し合えば安心です。
安否確認で電話やメールなどの回線一杯になり、繋がりにくい状況が考えられるので、災害用伝言ダイヤルのサービスなどの情報があることを理解しておくことも必要です。
災害用伝言ダイヤルは「171」と覚えておきましょう。

海岸近くに住んでいる方は、自治体が作成している津波ハザードや状況に応じて避難行動できるよう、地域のことを知ることも大切です。

住んでいる地域の情報や危険な場所を知ることは防災に繋がります。

日頃からご家庭で防災の話をしたり、ご近所さんたちとコミュニケーションをはかり注意を呼びかけあい、情報を共有したいですね。

まとめ

防災対策について調べてみましたが、防災グッズや普段使いのもので役立つ物、これからでも準備は遅くありません。

加えて、お住まいの地域の災害の歴史を調べておくと、それらを想定しながらご自身にあった防災グッズやノウハウを

いざという時には慌てず、身の確保を第一に避難行動をすることが大切ですが、備えあれば憂いなしです。

防災に対する知識や技術は進んでいますが、体の不自由な方や妊婦さんや小さな子供、お年寄りは避難時に手助けが必要です。

自分の身の安全の確保と災害時に求められる助け合いで、未曾有の困難を乗り切れるようにしたいですね。

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