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広島の酒まつり。亀齢など広島の酒蔵巡りが楽しめる!

      2017/04/14

酒まつり

あなたはお酒を飲むから、ここにアクセスいただいたんだと思います。
ご訪問ありがとうございます。ははぁーーっ。

さて、今回は広島は西条の酒まつりについて、綿菓子のようにフワッと軽くご紹介いたします。

西条という町は古くから日本酒の蔵元で栄えてきた町です。西条は「酒都」とも呼ばれています。

オバマ大統領が広島を訪問したとき、飲んだのが賀茂鶴特選ゴールドという日本酒だったとのことです。

出典:http://teruo310.air-nifty.com/teru/2009/11/post-aac8.html

酒祭りの日程と主な催し物は?

平成28年10月8日(土)、9日(日)の開催です。

昨年度の資料によりますと、20万人というお客で賑わったそうですね。

主な催し物としては、以下のとおりです。

KIZUNA会場
テーマとなっているのは「きずな」ということで、毎年工夫を凝らした絆の企画が行われています。2016年はまだ詳細が公開されていませんが、公式ホームページでチェックしてくださいね。

恒例となっているのは、「1000人の乾杯リレー」
乾杯でリレーしていくという、素敵な企画。お隣さんがおっさんではなく美人さんだといいなーと思っているのはあなただけではありません。

美酒鍋
酒蔵で働く蔵人が生み出した東広島の郷土料理で、日本酒をふんだんに鍋に入れて、塩コショウだけで味付けしたシンプルな料理が美酒鍋です。

酒の旨みだけ残ってアルコール分は抜けるので、お酒の飲めない人や子どもでも食べられるとのこと。
美酒鍋会場で、予約が必要。参加費用は8,800円前後(2015年参考)。鍋の他にも様々な料理が用意されています。

・西条中央公園
「5千人の居酒屋」会場では、コンサートやダンスイベントなどを楽しみながら酒が飲める飲めるぞ、酒が飲めるぞ(^^♪

地元のミュージシャンやアイドルが多数出演するというから、ほろ酔いで盛り上がりましょう!

「酒ひろば」会場では、北海道から九州までのお酒と酒のあて(肴)が楽しめます。ただし、場外からの飲食物の持ち込みが禁止されているので、注意が必要ですね。酒ひろばもポイントチケット購入しての参加となります。

姫神輿
お酒を飲むと、綺麗な女性が恋しくなりますよね?(笑)そんなあなたには、姫神輿!
お神輿の担ぎ手が女性オンリーですから、目の保養間違いなし!
くれぐれも手を触れないでくださいね。

酒みだればやし
お酒を飲んでいい気分になると、外を歩きたくなりますよね?(笑)そんなあなたには、酒みだればやし!(さっきと同じ展開やw)

お囃子に合わせて街中を練り歩くという企画。
「酔っ払い、みんなで歩けば怖くない」という感じの練り歩きですかね?
これは参加するのは申込書が必要。公式ホームページでダウンロードできますよ。

酒まつり会場へのアクセスは?亀齢など酒蔵のアクセスは?

JR山陽本線の西条駅下車。

駅前から徒歩で各会場にアクセスできます。

酒蔵というか蔵元を巡りたい人は、KIZUNA会場からスタートするコースがあるので、利用してくださいね。

  • 西條鶴酒造
  • 白牡丹酒造
  • 金光酒造
  • 亀齢酒造
  • 賀茂鶴酒造
  • 福美人酒造
  • 賀茂泉酒造

となっています。こんなに酒蔵があるので、酒まつりがあるのも納得できるというものです。

子どもと行くのであんまり飲まなくてもいいという人には、「サタケ会場」というのもあります。
サタケは精米機械のメーカーで、ここで子どもが喜ぶようなイベントが開催されているので、お子さん重視の人は立ち寄ったほうが良いでしょう。行く途中に「山陽鶴酒造」があり、酒蔵イベントを少し楽しめるようです。

まとめ

公式ホームページの趣意書には「大人も子供も飲む人も飲まない人も楽しめるお祭り」とあります。

お酒を飲む場所に子どもを連れていくのは気が引ける人は、お子さんの社会見学として行かれると良いかも知れません。

子どもは純粋ですから、きっとお酒造りの現場を見て喜ぶと思いますよ。